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2009.05.03 角島
連休の初日は角島へ。
(な〜んか、昨年も行ったような気がするけれど)

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この橋を渡った向こうが角島♪

暖かい日だったので、浜辺に沿った歩道には、裸足で歩く子どもが何人も。
ついつい海に入ってしまったものの、タオルとかなくて、
足とかびしょびしょのまま駐車場に戻るところと見た…(-_-;)

うちの3人は、まずは岩場へ直行〜
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なんか木切れを拾って杖代わりにしたり、
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海中の貝を探したり…とか。
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去年は、確かウニがざくざくといたように思うけど、今年は見つからず。
何か潮の条件とかあるのかな???(無知)
でも、貝だのやどかりだのは沢山♪

それにしても、波が打ち寄せる岩場をぴょんぴょん移動されていると、
いつ誰が水没するかと…(-_-;)
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さすがに海水浴には早いけど、さらさらの砂ときれいな海は
やっぱり入りたくなるものらしく、
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今年の夏は、いっぱい海に行きたいなあ…

今年は、5連休のGW。
間に、お泊りキャンプなんかもあったりして、いろいろ遊ぶ予定〜。

100円ショップで、
フェルトのケーキを作るキットなんかが売ってたので早速製作♪
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こんなことばかり、やってられたら、
さぞリラックスできるんだろうな〜(・◇・;)

GW明けに、怒涛のように仕事の締切が控えていることを思うと、
連休中に少しずつ進めておくのが、賢いヒトのやり方のような気も。
でも、きっと、そんなことできないような…( ̄∀ ̄;)

橋があっても、このような渡り方をする男の子3人。
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元気でGWを過ごせますよう。
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大野くん主演の『魔王』が放映されていたのは去年の夏。

それから、どんだけ気持ちが『魔王』漬けになっていたか測り知れないけど、ちょっと熱がおさまってきたかな〜というところで、DVDが出たり、テレビ誌で作品賞をとったりと、再び気持ちを引き戻されるような話題が出てくる。

で。今回もそんな感じで、「2008年日刊スポーツドラマグランプリ」で、
大野くんが主演男優賞に(〃^∇^)ノ♪
しかも、圧倒的な得票差。

そして、
『魔王』が作品賞に(〃^∇^)ノ♪
こちらも、圧倒的な支持。


2009.04.29 長門&青海島
今年のGWは、天気がいいとか。よかった。
初日の29日は文句なしの快晴〜♪

少し足を伸ばして長門へ。

長門の公園は、山のてっぺんから下まで滑り降りる長い滑り台があって、
3人は、何回これに乗ったことか。

1人でも十分迫力があるんだけど、3人くっついて滑ると、
加速度?というのか、すごくスピードが出る。
何回目かには、両手ばんざいして滑ってるし。

ジェットコースターかよ…(-_-;)

眺めは、海(日本海)も見えて絶景。
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にしても、山の上にあるわけだから、当然乗る前は、
そこまで歩いて登るわけで。

親は2、3回登るとぐったりだけど、そこを何回も走って登る
のって、小学生の体力はすごいなと、思う…

お昼も、この公園で(とっても広い)食べたんだけど、
上空をトビが何羽も旋回している(おべんと狙い)もので、
なかなかスリリングな雰囲気だった…( ̄∀ ̄;)


わりと長く公園で遊んだあとは、青海島へ。

その名の通り、青い海がきれいな島なんだけど、
今までは天気がイマイチな日に来てばっかりで(というか、行こうとすると曇るというか)、こんなに快晴だったことはなかったかも。

でも、景色より先にまず、海岸のウニに夢中に…
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少し高台に登ると、青海島の岩が連なる海岸がよく見える。

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柵に登るとさらによく見えるらしい…(・◇・;)

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気持ちのいい景色だけど、双子はそんなことより、
遊歩道の壁に蹴りを入れることの方が大事。
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一部、水際まで降りられるところもあった。
水がむちゃくちゃ澄んでて、海の底まで見えるよう。
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さっきの公園とあわせて、ずいぶんとアップダウンの道を歩いた日。

帰りは、金子みすずの故郷・仙崎の漁港で、フィッシュバーガーのおやつ。
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漁船がたくさん出入りする漁港なんだけど、
ちょっと覗くと、やっぱり海の水がきれいに澄んでいて…

ほんとに、山口は、海がきれいだな〜(・◇・)
ていうか、ここにずっと住んでいる人には、これが当たり前の海なんだろうな。








2009.04.26 考え方
今は“家庭訪問週間”なので、毎日子どもの帰宅が13時。
ちょうど、新しい仕事が始まったママは、パニック寸前…(-_-;)


まあ、それはいいとして(え)。


双子の担任の先生は、純也3年生のときの担任の先生。
男の先生でB型。
授業中、余談に流れること多数。

昨年は、帰宅した純也がタイトル1行だけ書いたノートを見せて、
「今日は、ここから先に進まなかったんだ」
と、「ここから先」を自宅で学習する、なんてことが。
進まなかったのは、その後、先生の余談で45分が終わったため( ̄∀ ̄;) 。

もちろん、
私はこういう先生の方が望ましい。
黙々と教科書をこなすより、「余談」から学ぶことの方が大きいはず。

ただ、先生、配りものを忘れることも多い。
今日は「音読カード」を配り忘れたよう。

毎日出される宿題「音読」に親がサインするカード。
純也のときも忘れたことが数回あったなあ…

音読カードが配られなかったことに気づいた帰宅後の双子。

純也が、
「先生が配り忘れたとしても、音読の宿題はきちんとやって、連絡帳に書いて持っていくべきだ」と主張(…てか、君はそうしてたね)するのに対し、双子は、

「忘れたのは先生だから、
音読はする必要なしっ(・◇・)(・◇・)」

なんだって(-_-;)

兄弟の考え方の違いを実感した4月の夜。




櫻井くん主演の『ザ・クイズショウ』と、
松本潤くん主演の『スマイル』


“嵐対決”とか、ニュースに書かれていて、
なんかそれも違和感のある表現だったけど…


どっちもいい意味で予想に反した感じで、
面白かった♪

今年の「本屋大賞」を受賞した『告白』を読んだ。

いやあ、久々に面白い本を読んだなあ〜と。
「素晴らしいが、ひどく後味の悪い小説」という評判を聞いていたけど、
あまり後味が悪いとは思わなかったのは、
今までの私の読書遍歴に問題があるのかな…( ̄∀ ̄;)

まあ、若干オチに不満は残ったけど、
でも全体的に満足♪

ところで、

今続々とスタートしている春ドラマは、

重い話ばっかり…( ̄∀ ̄;)

私は、ドラマはリアルタイムで見られないし、
週中は忙しくて録画分を週末にまとめて見ることが多い。
だから、結構一気に見た。

で、今週スタートの春ドラ、
『白い春』
『アイシテル〜海容』
『スマイル』
『ザ・クイズショウ』


2009.04.13 新学年
いつの間にか過ぎた(ていうか更新しなかっただけ)春休み、
そして迎えた新学期。

純也の3年生のときの担任の先生は、
男の先生で、授業がしょっちゅう余談に脱線する、面白い先生だった。
実に楽しそうだったから、先生が変わるのは残念だなーと思っていた。
純也のことも、すごく評価してくれていたし。

そしたら、なんとその先生が、
今度は光・航の担任に…(・◇・;)

いやー、嬉しい…

というか、先生も、
「優秀だけれど行儀が良すぎてかえって心配」と評していた純也の、
兄とは全然違うミラクルな双子の担任になるって、
結構楽しいんじゃないかな…なんて思ったり。

兄の宿題に「はなくそぺっぺ」と書くような弟たちだもんね(-_-;)。


さて、4年生になると学校の中でも委員会とか、クラブ活動とか
いろいろあるよう。

初めて、クラスの「代表委員」なるものを選出。

「で、俺は代表委員になったから、代表委員会で遅くなることもあるから」
と、純也。
「代表委員になったの?」
「男子でやりたいって言ったのがオレだけだった」

…ていうか、キミって、そういうのやりたい人だったんだ…(-_-;)
知らなかったよ。


3年生のとき、面談で先生に
「これでクラスのまとめ役のような立場になってくれるといいのですが」
と言われたとき、
「やー、でも純也はそういうの、やんないと思います〜(・◇・)」
と、向上心ゼロな発言をしたのはこの私…



で、女子の代表委員は、純也の彼女に決定。
女子は何人か手が上がったそうだけど、
しっかりと彼女がその座を射止めたのは、運の強さか、
それとも女子同士の力関係で強行突破したか…

まあ、「キミ・ハ・ムテキ」ってことで
追及はなしの方向で…( ̄∀ ̄;)
やっぱ、なんだかんだ言っても、嵐のことは書いちゃうかもな〜と、
「ドラマとか嵐ごととか…」
のカテゴリーを作った。

誰が何と言おうとっ。

そして、今までに書いた嵐やドラマに関するエントリーを
新カテゴリーに移してみたんだけど、

こんなに書いてたんだ…(・◇・;)と、自分で唖然としちゃった。
ガンプラ(=ガンダムのプラモデル)というのは、説明書通りに組み立てて、
それで終わり、というものかと思っていたけれど……


そうじゃないのね…( ̄∀ ̄;)


一旦完成したガンプラに、
更に細かな彩色を施して“本物”に近づけたり、
やすりをかけて、わざと傷んだ(戦いで傷ついたって感じ?)風にしたり、
組立部の隙間をパテで埋めたり、
あと、何があるんだかわからないけれど、
とにかく、さらにリアルにするための仕上げがいろいろあるそうな。

で、雑誌でそういう方法や道具が数多くあることを学んだらしい純也。

普段インドアなくせに、ことがガンプラになるとやたらとフットワークの良い彼。
本屋はもちろんとして、
足りない部品を郵便小為替でメーカーに頼むなど、すでに当たり前に。

駅近くの郵便局の局員さんたちは、大変親切で、
(別に郵便局に限ったことではなく、宇部では大人が子どもに親切♪)
とりあえず、わかんないからと純也が聞いたら、
いろいろと指南してくれたよう。

さらに、校区内に、プラモデルの専門店があることを発見した彼は、
ひとりでその店へ。(ガンプラに適したニスが欲しかったらしい)

個人経営ぽい小さな店だけど、店の中はガンプラがいっぱい、
さらに見事に作られた完成品も飾ってあったりと、
とにかく大興奮で帰ってきた純也。
お店のおじさんから、いろいろと教わってきたらしい。

まあ、
弟たちが小学生になったのと、家の財政見直しで、
純也の小遣いはかなり減額になったため、
ガンプラ買うのにも、加工用キットを買うのにも相当苦労しているようだけど、

今の彼の頭の中は、少しでもお金があればガンプラに…
と、ガンプラ一色…( ̄∀ ̄;)